静岡が生んだ花火を夏の終わりの夜に。旅土産にて手持ち花火の販売開始

更新日:2026年8月22日

伊豆リトリート 熱川粋光では、夏の名残りを惜しむ夜に灯る花火を、旅土産にてお取り扱いします。

静岡から始まった、花火の歴史

1613年8月、駿府城で徳川家康がイギリス国王の使者から贈られた花火を見物したという記録が残っています。これが日本における最初の花火とされ、家康の家臣が三河に技術を持ち帰ったことから、日本における観賞用花火の最古の史実とされています。

一本一本に宿る職人の手仕事

静岡県島田市の井上玩具煙火株式会社は、昭和元年の創業から約100年、国産にこだわり続ける手持ち花火の専業メーカーです。海外製が主流となる中、実際に火をつけたときの見え方を思い描きながら、一本一本に燃焼実験を重ねて仕上げる姿勢を守り続けています。
この度、旅土産にて駿河伝統の趣を引き継ぐ「義助」と、弾ける音とともに小花のような火花が咲く「結華」の2種を取り扱います。

単体でのお求めのほか、数本をまとめたパックもご用意しております。
お土産としてお持ち帰りいただくのはもちろん、ご滞在中にお楽しみいただくこともできます。
ご夕食のあと、静岡の職人が手がけた花火で、夏の終わりの夜を照らしてみてはいかがでしょうか。

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単体 300円〜
セット 3,300円〜

販売期間:2026年8月22日(土)〜
販売場所:旅土産(1F)
対象:ご宿泊のお客様限定